{"id":18673568,"url":"https://github.com/i-saint/remotetalk","last_synced_at":"2025-04-12T01:31:46.659Z","repository":{"id":59826819,"uuid":"159913710","full_name":"i-saint/RemoteTalk","owner":"i-saint","description":"VOICEROID \u0026 CeVIO CS for Unity","archived":false,"fork":false,"pushed_at":"2023-03-05T15:15:39.000Z","size":4260,"stargazers_count":40,"open_issues_count":1,"forks_count":5,"subscribers_count":2,"default_branch":"master","last_synced_at":"2025-03-25T21:36:35.334Z","etag":null,"topics":["cevio","unity","voiceroid"],"latest_commit_sha":null,"homepage":"","language":"C++","has_issues":true,"has_wiki":null,"has_pages":null,"mirror_url":null,"source_name":null,"license":"mit","status":null,"scm":"git","pull_requests_enabled":true,"icon_url":"https://github.com/i-saint.png","metadata":{"files":{"readme":"Readme.md","changelog":null,"contributing":null,"funding":null,"license":"LICENSE.txt","code_of_conduct":null,"threat_model":null,"audit":null,"citation":null,"codeowners":null,"security":null,"support":null}},"created_at":"2018-12-01T05:52:41.000Z","updated_at":"2024-04-07T15:35:47.000Z","dependencies_parsed_at":"2023-01-19T16:33:33.649Z","dependency_job_id":null,"html_url":"https://github.com/i-saint/RemoteTalk","commit_stats":null,"previous_names":[],"tags_count":2,"template":false,"template_full_name":null,"repository_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/i-saint%2FRemoteTalk","tags_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/i-saint%2FRemoteTalk/tags","releases_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/i-saint%2FRemoteTalk/releases","manifests_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/i-saint%2FRemoteTalk/manifests","owner_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/owners/i-saint","download_url":"https://codeload.github.com/i-saint/RemoteTalk/tar.gz/refs/heads/master","host":{"name":"GitHub","url":"https://github.com","kind":"github","repositories_count":248504278,"owners_count":21115140,"icon_url":"https://github.com/github.png","version":null,"created_at":"2022-05-30T11:31:42.601Z","updated_at":"2022-07-04T15:15:14.044Z","host_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub","repositories_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories","repository_names_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repository_names","owners_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/owners"}},"keywords":["cevio","unity","voiceroid"],"created_at":"2024-11-07T09:15:50.853Z","updated_at":"2025-04-12T01:31:45.122Z","avatar_url":"https://github.com/i-saint.png","language":"C++","funding_links":[],"categories":[],"sub_categories":[],"readme":"[![RemoteTalk demo](https://img.youtube.com/vi/QeWlsMqsYtg/0.jpg)](https://www.youtube.com/watch?v=QeWlsMqsYtg)  \n[RemoteTalk demo - https://www.youtube.com/watch?v=QeWlsMqsYtg](https://www.youtube.com/watch?v=QeWlsMqsYtg)\n# RemoteTalk\nVOICEROID や CeVIO Creative Studio などの音声を Unity の AudioSource として使えるようにするプラグインです。  \nパラメータの設定、テキストの入力、読み上げを Unity 側からコントロールでき、読み上げた音声は自動的にファイル (wav, ogg) にエクスポートできます。また、Timeline との強力な連携機能も備えています。\n\n現在動作の確認が取れているツールは以下になります。VOICEROID シリーズは他のキャラクターでも動作する可能性は高いと思われますが、未確認です。\n- VOICEROID2: Version 2.0.4.0 - 2.0.5.0 + 結月ゆかり、継星あかり、民安ともえ(EX からのインポート)\n- VOICEROID EX+: Version 1.7.3 民安ともえ\n- CeVIO Creative Studio: Version 6.1.29.0 + さとうささら、すずきつづみ、タカハシ\n- Windows SAPI (Windows に標準搭載されている読み上げ機能)\n\nUnity は 5.6 以降で動作します。ただし、5.6 には Timeline がありません。2017 系以降は Timeline が使えますが、2017 系と 2018 系で動作に若干違いがあります。2018 の方が望ましい動作になります。\n\n話者/キャラクター のことを以降 \"キャスト\" と表記します。\n\n## 基本的な使い方\n\u003cimg align=\"right\" src=\"https://user-images.githubusercontent.com/1488611/50464656-8379ea80-09d5-11e9-838e-b88579d372a5.png\" width=300\u003e\n\n- [Releases](https://github.com/i-saint/RemoteTalk/releases) から RemoteTalk.unitypackage をダウンロードしてプロジェクトにインポート\n  - Unity 2018.3 以降の場合、このリポジトリを直接インポートすることもできます。プロジェクト内にある Packages/manifest.json をテキストエディタで開き、\"dependencies\" に以下の行を加えます。\n  \u003e \"com.i-saint.remotetalk\": \"https://github.com/i-saint/RemoteTalk.git\",\n\n- GameObject -\u003e RemoteTalk -\u003e Create Client でクライアントを作成\n- RemoteTalkClient の \"Connection\" からツールに接続\n  - VOICEROID2: ボタンを押せば自動的に起動するはずですが、ツールを検出できなかった場合は VoiceroidEditor.exe の場所を指定するためのダイアログを出します。起動済みの場合は起動中のツールへ接続します。\n  - VOICEROID Ex: ファイルダイアログが出るので、VOICEROID.exe を指定します。起動済みの場合、事前に終了させておく必要があります。\n    - VOICEROID2 をお持ちの場合、VOICEROID2 のエディタで Ex のデータを使えるようにするアップデータが公式に配布されているので、そちらの利用を強くおすすめいたします。([AHS のマイページ](https://www.ah-soft.com/mypage/)より、製品登録後に入手できます)\n  - CeVIO CS: ボタンを押せば自動的に起動します。既に起動している場合は起動中のツールへ接続します。\n- 接続後はテキストを入力して \"Play\" で再生できるようになります。\n  - 再生完了後、ファイルへのエクスポートが自動的に行われます (\"Export Audio\" が有効な場合。デフォルトで有効)\n  - ファイルはキャスト、テキスト、パラメータに基づいて生成されます。つまり、同じキャストとテキストでも、パラメータが異なれば別ファイルになります。\n  - 一度エクスポートしたテキストは以降ファイルからの再生に切り替わり、ツールがなくても再生できるようになります (\"Use Exported Clips\" が有効な場合。デフォルトで有効)\n- 複数のツールと連動したい場合、RemoteTalkClient も複数用意する必要があります。\n  - GameObject が分離している必要はなく、単一の GameObject に複数の RemoteTalkClient を持たせることでも対応可です。\n- Timeline 等を使う場合でも、この RemoteTalkClient はどこかに存在している必要があります。\n\n## Timeline\n\u003cimg align=\"right\" src=\"https://user-images.githubusercontent.com/1488611/50488723-3df60580-0a47-11e9-8efe-86a52b9816f0.png\" width=300\u003e\n本プラグインの真価は Timeline との連動にあります。\n\n- Timeline ウィンドウの \"Add\" から Ist.RemoteTalk -\u003e Remote Talk Track で専用の Track を追加します\n- \"Add Remote Talk Clip\" で Clip を追加、Clip を選択するとキャストやテキストの編集メニューが表示されます。\n- テキストファイルから Track や Clip を作成することもできます。長文の場合こちらの方が便利でしょう。\n  - Clip 選択時の \"Import Text\" ボタン、もしくは GameObject -\u003e Remote Talk -\u003e Create Timeline From Text File でインポートします。**文字コードは UTF-8 でなければなりません**。\n  - テキストの内容は [DemoTalk.txt](.RemoteTalk/Assets/Test/Animations/DemoTalks.txt) がいい例になると思われます。\n  - 行頭に [キャスト名] があると、以降はそのキャストが発話するテキストになります。\n  - {パラメータ名:数値} があると、そのパラメータが適用されます。これは [キャスト名] の行にある場合には以降そのキャストのデフォルトパラメータとして使用され、それ以外の行にある場合はその行のみのパラメータとして扱われます。複数指定する場合 \",\" で区切ります。例: {高さ:0.8, 抑揚:0.8}\n  - インポート時のオプション \"Tracks For Each Cast\" が有効だと、キャスト毎に Track と AudioSource が生成されます。無効だと単一の Track に全ての Clip が格納されます。\n- Clip は複数選択で一括編集が可能です。キャストや読み上げ速度の一括変更などに簡単に対応できます。\n- 一度再生した Clip の音声はファイルにエクスポートされ、以降はそのファイルを再生するようになります (RemoteTalkClient の設定に依存。詳細は[基本的な使い方](#基本的な使い方))\n  - ファイルエクスポート時には Clip の長さの調節が行われます (\"Fit Duration\" 有効時。デフォルト有効)。これは、音声の長さは再生してみるまで不明なのが、エクスポートしたことで確定するためです。\n  - 同時に、その Clip より後ろにある Clip 郡の開始時間の調整も行われます。例えば、ある Clip が元は 5 秒だったのが 3 秒に調節された場合、その後ろの Clip を 2 秒手前にずらして Clip 間の間隔を保ちます。この挙動は \"Arrange Clips\" の設定によって変わります。\n    - \"Current Track\" の場合、該当 Clip を含む Track のみ調整が行われます。\"All Remote Talk Tracks\" の場合、その Timeline 内の全 RemoteTalkTack に対して調整が行われます。\"All Tracks\" の場合、全種類の Track に対して調整が行われます。None の場合調整は行われません。\n    - \"All Tracks\" が挙動として望ましいことが多いと思われますが、事故の元にもなりそうなので \"All Remote Talk Tracks\" がデフォルトとなっています。\n- ファイルにエクスポートした後は、**\"Convert To Audio Track\" で AudioTrack に変換が可能です**。全て AudioTrack 化しておけば、ランタイムでは本プラグインは完全に不要になります。さらに、RemoteTalkTrack がサポートしていない blending などのより柔軟な編集ができるようになります。\n\n![timline](https://user-images.githubusercontent.com/1488611/50542180-77bb3d80-0bfa-11e9-8966-c9e54f9c116d.png)\n\n## RemoteTalkScript\n\u003cimg align=\"right\" src=\"https://user-images.githubusercontent.com/1488611/50543296-8bc16800-0c17-11e9-8207-665e790b4886.png\" width=300\u003e\nRemoteTalkScript というコンポーネントでも自動再生が可能です。Timeline がない Unity 5.x でも使用可能で、テキストファイルから Clip の生成にも対応しています。 GameObject -\u003e RemoteTalk -\u003e Create Script で作成できます。  \nただ、2017 以降では Timeline の方がおすすめです。Timeline と比べると、AudioTrack 変換相当機能がない、一括編集できない、他のオブジェクトと連動させるのが大変、などのデメリットがあります。\n\n\n## その他補足\n- 対応するキャストが見つからない Clip は図のようにキャストが Missing 表記になります。これは RemoteTalkClient を用意して対応するツールとつなぎ直せば復旧します。  \n![timline](https://user-images.githubusercontent.com/1488611/50543158-a34a2200-0c12-11e9-8910-20ff82f31ae4.png)\n  - ファイルにエクスポート済みの音声は RemoteTalkClient の接続が切れていても再生できます。\n- RemoteTalkClient の \"Sample Granularity\" というパラメータは、音の遅延量を示します。小さくすると遅延は少なくなりますが、処理落ちが起きたときなどに音が途切れやすくなります。大きくすると再生が安定しますが、遅延が大きなります。デフォルト値 (8192) はやや安定重視の数値で、VOICEROID2 の場合で 0.2 秒ほど遅延します。\n\n\n## 注意点\nリアルタイムの読み上げには、当然ながら対応ツールがインストールされている必要があります。本プラグインを使用したプロジェクトをビルドして配布する場合、実行する側でもツールが必要になります。  \n事前に音声ファイルにエクスポートしていた場合は再生する側でツールは不要になりますが、この場合はライセンス規約に抵触しないように注意が必要です。**VOICEROID も CeVIO も、商用利用には別途有償のライセンス契約が必要になります**。一部例外もあります。詳しくは各製品の商用利用に関するページを参照ください:\n- [VOICEROID: 個人向け商用ライセンス](https://www.ah-soft.com/licensee/voice_individual.html)\n- [CeVIO: 音声データやキャラクターの利用について](http://cevio.jp/commercial/)\n  \nまた、音声素材のみの公開も制限されています。例えば、エクスポートした音声ファイルを含むプロジェクトを github で公開する、といった行為は避けたほうがいいでしょう。\n\n\n## License\n[MIT](LICENSE.txt)\n","project_url":"https://awesome.ecosyste.ms/api/v1/projects/github.com%2Fi-saint%2Fremotetalk","html_url":"https://awesome.ecosyste.ms/projects/github.com%2Fi-saint%2Fremotetalk","lists_url":"https://awesome.ecosyste.ms/api/v1/projects/github.com%2Fi-saint%2Fremotetalk/lists"}