{"id":18862621,"url":"https://github.com/zk-phi/pollux-keyboard","last_synced_at":"2026-01-27T01:02:04.519Z","repository":{"id":152679693,"uuid":"170263979","full_name":"zk-phi/pollux-keyboard","owner":"zk-phi","description":"A row staggered narrow-pitched 3 x 6 + 2 split","archived":false,"fork":false,"pushed_at":"2021-07-02T02:47:54.000Z","size":7425,"stargazers_count":5,"open_issues_count":0,"forks_count":0,"subscribers_count":2,"default_branch":"master","last_synced_at":"2025-05-30T12:42:15.581Z","etag":null,"topics":["keyboard"],"latest_commit_sha":null,"homepage":"","language":"OpenSCAD","has_issues":true,"has_wiki":null,"has_pages":null,"mirror_url":null,"source_name":null,"license":"other","status":null,"scm":"git","pull_requests_enabled":true,"icon_url":"https://github.com/zk-phi.png","metadata":{"files":{"readme":"Readme.markdown","changelog":null,"contributing":null,"funding":null,"license":"LICENSE","code_of_conduct":null,"threat_model":null,"audit":null,"citation":null,"codeowners":null,"security":null,"support":null,"governance":null,"roadmap":null,"authors":null,"dei":null,"publiccode":null,"codemeta":null}},"created_at":"2019-02-12T06:21:44.000Z","updated_at":"2024-04-19T17:00:32.000Z","dependencies_parsed_at":null,"dependency_job_id":"a0e9210e-d808-4a53-acc1-c039e3ab7f12","html_url":"https://github.com/zk-phi/pollux-keyboard","commit_stats":null,"previous_names":[],"tags_count":4,"template":false,"template_full_name":null,"purl":"pkg:github/zk-phi/pollux-keyboard","repository_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/zk-phi%2Fpollux-keyboard","tags_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/zk-phi%2Fpollux-keyboard/tags","releases_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/zk-phi%2Fpollux-keyboard/releases","manifests_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/zk-phi%2Fpollux-keyboard/manifests","owner_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/owners/zk-phi","download_url":"https://codeload.github.com/zk-phi/pollux-keyboard/tar.gz/refs/heads/master","sbom_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories/zk-phi%2Fpollux-keyboard/sbom","scorecard":null,"host":{"name":"GitHub","url":"https://github.com","kind":"github","repositories_count":286080680,"owners_count":28794532,"icon_url":"https://github.com/github.png","version":null,"created_at":"2022-05-30T11:31:42.601Z","updated_at":"2026-01-26T21:49:50.245Z","status":"ssl_error","status_checked_at":"2026-01-26T21:48:29.455Z","response_time":59,"last_error":"SSL_read: unexpected eof while reading","robots_txt_status":"success","robots_txt_updated_at":"2025-07-24T06:49:26.215Z","robots_txt_url":"https://github.com/robots.txt","online":false,"can_crawl_api":true,"host_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub","repositories_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repositories","repository_names_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/repository_names","owners_url":"https://repos.ecosyste.ms/api/v1/hosts/GitHub/owners"}},"keywords":["keyboard"],"created_at":"2024-11-08T04:35:19.126Z","updated_at":"2026-01-27T01:02:04.503Z","avatar_url":"https://github.com/zk-phi.png","language":"OpenSCAD","readme":"POLLUX (r2) Keyboard の紹介＆組み立てガイド\n\n# 概要\n\n![POLLUX](images/pollux.jpg)\n\nPOLLUX は zk-phi が設計した自作キーボードキットです。\n\n「いつもの手癖」をそのまま活かせる、それでいて自作キーボード特有の利点も取り込んだキーボードを目指して設計しました。\n\n具体的には以下の特徴があります：\n\n- 少キー数 (計 44 キー) の分割キーボード\n\n- 一般的なキーボードと同じ横ズレ配列\n\n- １・３行目だけ１列多い７列仕様になっている (y, b を両手に置く、などができる)\n\n- 横 18mm ・縦 17mm ピッチのコンパクト設計\n\n- フルカラー LED に対応\n\n- Kailh Choc (ロープロファイル) スイッチ専用\n\n- (非リバーシブル基板で表裏を間違いづらい)\n\n表面実装ダイオードが必須のほか、組み立て上のトラップも数箇所あるので、難易度は中〜上級者向けだと思います。\n\n# 組み立てガイド\n## rev1 キット組み立て時の注意\n\n一部の方にお渡しした古いキットでは、一部組み立て方が違う箇所があります。都度注意を書いているので、よく確認しながら組み立ててください。\n\n逆に心当たりのない方は、「 rev1 キットの場合」と書かれた注意書きは無視して構いません。\n\n## オプション\n\n以下の箇所は組み立て方に選択肢があるので、好みでカスタマイズしてください。\n\n- Pro Micro などを覆う底板を省略することで、 2mm ほど薄くすることができます\n  - よりコンパクトに作ることができますが、汚れや、金属のテーブルに置く際のショートなどに注意が必要です\n\n- ケース最上部につける外枠 (トップフレーム) の厚みを 2mm (1 枚装着) or 4mm (2 枚装着) から選べます\n  - 厚い方が上品な見た目に仕上がりますが、打鍵感は薄い方が私は好みです\n\n- LED をつけることがきます (難しいです。つけなくても使えます)\n\n## 必要な部品 (両手分)\n\n- POLLUX 専用部品\n  - 基板 2 枚\n  - トップフレーム 4 枚 (外枠のみのもの)\n  - トッププレート 2 枚 [左右別] (スイッチの穴がたくさん空いたもの)\n  - ミドルフレーム上側 4 枚 (外枠を上下に分断したものの上側)\n  - ミドルフレーム下側 4 枚 (外枠を上下に分断したものの下側)\n  - ボトムプレート (穴あき) 4 枚 [左右別] (ProMicro などが通る穴だけが空いたもの)\n  - 底板 (穴なし) 2 枚 [左右別] (ネジ穴以外空いていないもの)\n\n![case](images/case.png)\n\n- 汎用電子部品\n  - 表面実装ダイオード [1N4148w] 44 個\n  - TRRS ジャック [MJ-4PP-9] 2 個\n  - タクトスイッチ [TVBP06] 2 個\n  - Pro Micro 2 個\n  - Kailh Choc スイッチ 44 個\n  - Choc スイッチ用キーキャップ 44 個\n  - 光らせたい場合選択:\n    - SK6812mini 44 個 [バックライトのみ]\n    - SK6812mini 56 個 [バックライト＋アンダーグロー]\n\n- ケースの組み立て材\n  - M2 ナット 12 個\n  - クッションゴム 10 個\n  - ケースの組み方によって選択:\n    - N2 ネジ 13mm 12 本 [トップフレーム 1 枚 and 底板なし]\n    - M2 ネジ 15mm 12 本 [トップフレーム 2 枚 or 底板あり]\n    - M2 ネジ 17mm 12 本 [トップフレーム 2 枚 and 底板あり]\n\n- ケーブル類\n  - Micro USB ケーブル\n  - TRRS ケーブル\n\n- あると便利なもの\n  - コンスルー (スプリングピンヘッダ) 付き Pro Micro 1 セット\n  - マスキングテープ\n\n※コンスルーは Pro Micro を着脱可能にする部品です。 POLLUX は設計上の制約があり (ケースと干渉してしまう)、最終的な完成品にはコンスルーを使えません。したがって一度つけてしまった Pro Micro は基本的に外せません。 POLLUX は Pro Micro の裏にも部品を仕込むので、万が一これに不良があった場合、リカバリ不能になってしまいます。そこで、本番の Pro Micro を半田付けしてしまう前に、一度コンスルーをつけた動作確認用 Pro Micro を仮止めして回路に問題がないか確認することを強く推奨します。特に LED をつける場合はほぼ必須です。\n\n※マスキングテープは部品の仮止めに使います。特に LED をつける場合はあると便利です。\n\n### rev1 キットの場合の注意\n\nrev1 キットでは、トップフレーム・ボトムプレートは各２枚になります。その代わり、１枚１枚が 3mm 厚と 1mm 厚くなっています。\n\nまた LED は取り付けることができません。\n\n## 主な爆死ポイント\n\n組み立てる時はチェックしましょう。\n\n- 定番\n  - ハンダ不良\n  - ProMicro / ダイオードの向き間違い\n  - トッププレートをはめずにキースイッチをつけてしまう\n  - TRRS ジャック・リセットスイッチをつける前にトッププレートをつけてしまう\n  - トッププレートを割る\n  - (ProMicro の MicroUSB 端子モゲ)\n\n- POLLUX 特有\n  - 基板の不要部分をカットするときに、必要な部分も破壊してしまう\n  - Pro Micro の取り付け順序を間違える\n  - Pro Micro の取り付け位置を間違える (作者も間違えました)\n\n## 組み立て手順\n\n組み立ての手順を順に紹介してゆきます。\n\nハマりどころはなるべくフォローしてゆくつもりで書いていますが、半田付け自体の基本的な知識、たとえば道具の持ち方・使い方、ハンダ不良の見分け方などはより詳しい資料があるはずなので、そちらで復習しておくと確実です。\n\n### Pro Micro の準備\n#### USB コネクタを補強する\n\nPro Micro の USB コネクタは「モゲ」やすく、幾多の自作キーボーダーたちが手痛い洗礼を受けています。\n\nPOLLUX は Pro Micro を簡単に交換できるようにする「コンスルー 」に対応していないので、ホットボンドなどで補強しておくと多少安心です。\n\n![promicro_glue](images/promicro_glue.JPG)\n\nコネクタの上や内部につけてしまわないように注意してください。\n\n#### Pro Micro にファームウェアを書き込む\n\n先に Pro Micro にファームウェアを書き込んでおきます。\n\n私のリポジトリ (https://github.com/zk-phi/qmk_firmware) からコードをダウンロード後、QMK Firmware の公式ページを参考に環境を構築します。\n\n![promicro_usb](images/promicro_usb.JPG)\n\n環境ができたら、 Pro Micro を USB で接続した上で\n\n```terminal\nmake pollux/rev2:default:avrdude\n```\n\nを実行し、 Pro Micro の `GND` ピンと `RST` ピンをピンセットなどでショートすることで書き込むことができます。\n\n初期不良の確認も兼ねて、２台（＋動作確認用１台）とも書き込んでしまいましょう。後から書き換えも可能です。\n\n※rev1 キットの場合の注意：コマンド内の `rev2` を `rev1` に置き換えてください\n\n#### 動作チェック用 Pro Micro にコンスルーを立てる\n\n動作チェック用 Pro Micro を用意する場合、 *この Pro Micro にだけ* あらかじめコンスルーを取り付けておきます。残りの２台にはまだ触りません。\n\n向きが少しややこしいので注意して下さい：\n\nコンスルーのプラスチック部分に空いた穴に注目します。 *穴の空いている方が「Pro Micro」側になるように、また二つのコンスルーで穴が同じ方を向くように、* コンスルーを Pro Micro に差し込みます。 *Pro Micro の「部品が乗っている面と同じ面に」* コンスルーを立てます。\n\n斜めになってしまわないように注意しながら半田付けします。\n\n詳細は (Helix のビルドガイド)[https://github.com/MakotoKurauchi/helix/blob/master/Doc/buildguide_jp.md#pro-micro] に詳しいです。\n\n### PCB の準備\n\n基板は右手用・左手用で同じものを使います。スイッチの乗りそうな四角がたくさん並んでいる方が表です。\n\n２枚の基板を同じ向きで（たとえば、表を上に）置いて、 *一方は左の、他方は右の、* 親指クラスタを落とします。同じ側を落として右手・右手や左手・左手のキーボードになってしまわないように注意してください。\n\n![pcb_cut](images/pcb_cut.JPG)\n\n力技で折ろうとすると、写真のように基板を損傷します (写真は別のキーボードの基板ですが、同じ問題が起こります)。\n\n![pcb_broken](images/pcb_broken.jpg)\n\n*ニッパやカッターなどであらかじめ傷をつけて、* なるべく少ない力で折り取ります。切りしろ部分以外に傷をつけないように注意してください。最悪、そこを通っている配線を断線してしまうと、動作に問題が起こる場合があります (特に LED)。バリはある程度残したままでもケースに収められるようになっています。うっかり傷つけるくらいならそのままにしましょう。\n\n#### rev1 キットの場合の注意\n\nrev1 キットでは基板がリバーシブルになっていて、カット作業が不要になっています。\n\nどちらかを右手、他方を左手と決めて、裏返して使ってください。基板二枚とも同じ向きで組み立ててしまうと、右手・右手や左手・左手のキーボードができてしまうのでくれぐれも注意してください。\n\n### SK6812mini をつける (光らせる場合)\n\nSK6812mini を半田付けしてゆきます。コの字の印のあるパッドが SK6812mini の Vcc になります。\n\n![sk68_soldering](images/sk68_soldering.JPG)\n\n基板の個体差で LED が穴に落ちてしまう場合、マスキングテープで軽く固定するとつけやすくなります。\n\n熱で壊れやすいので、高くとも 270 度程度に抑えて半田付けします。\n\n![led_order](images/led_order.png)\n\nLED は図のように直列に繋がっているので、１番から順に半田付けし、都度次のように動作確認すると安全です：\n\n1. 基板にコンスルー付き Pro Micro を差し込む\n2. USB ケーブルを刺して PC やモバイルバッテリーから電源を供給\n3. 光れば ok\n\n![sk68_light](images/sk68_light.JPG)\n\nPro Micro は写真のように、基板にプリントされた枠線に合わせて差し込みます。この時点ではどちらの枠を使っても構いません。\n\n途中でやめてもそこまでは光るので、たとえばバックライト（穴に差し込むタイプ２２灯）だけをつけてアンダーグロウ（表面につける６灯）は省略、といったこともできます。アンダーグロウの方が失敗時のリカバリは難しいです。\n\n#### 失敗した場合\n\nハンダは付いているのに光らない LED がある場合、おそらく熱で壊れているので、基板のパッドを剥がさないように慎重に LED だけを外します。\n\n穴に差し込むタイプの場合、ハンダを丁寧に除去し、そっと持ち上げれば外せます（外れない場合、無理に力を加えずに、ハンダを除去し直してください）。\n\n表面につけるタイプは外すのが難しいです。私は、 LED の両サイドに出ている２つづつのパッドをそれぞれブリッジし、半田ごて二本で同時に温めながら持ち上げて外します。もっといい方法があれば教えて欲しいです。\n\n### ダイオードをつける\n\nキー数分のダイオードをつけてゆきます。表面実装品のみ対応になります。\n\n![diode_soldering](images/diode_soldering.JPG)\n\n基板に *コの字の印がある方がダイオードの目印のついている方（カソード）* です。\n\n片方のパッドを予備ハンダし、部品を乗せて仮止めしてから、改めてハンダします。初めてで自信がない場合は、詳しい解説や動画で予習しておくと確実です。\n\nLED をつけた場合、ここからはコテの温度を戻して構いませんが、 *高温のコテで LED に触ってしまって、せっかく取り付けた LED を破壊することがないように* 注意してください。作者は一粒破壊しました。\n\n### リセットスイッチ、TRRS ジャックをつける\n\nリセットスイッチ、 TRRS ジャックをこの順にとりつけます。順番を間違えても致命傷にはなりませんが、先に背の高い部品をつけてしまうと、後から背の低い部品をつけるのは若干厄介です。\n\n![reset_trrs](images/reset_trrs.JPG)\n\n基板の裏面に取り付け位置の目印があるので、ここに取り付けます。目印は二箇所ありますが、 *親指クラスターと同じ側* の目印を使用してください。 *左右で取り付け位置が逆になります* が、これが正しい状態です。\n\n基板の表側に *飛び出した足をスレスレでカットし、あまりハンダを盛らずに取り付けてください* 。厚みが出すぎてしまうと、このあとトッププレート取り付ける時に干渉してしまい厄介です。\n\n![reset_backside](images/reset_backside.JPG)\n\n#### rev1 キットの場合の注意\n\nrev1 キットでは取り付け位置が異なります。右手・左手とも、ダイオードを実装した面が上になるように基板を置いた時、 TRRS ジャック・リセットスイッチは向かって左側につきます。\n\nキーボードとして使用するときはダイオードや TRRS ジャック・リセットスイッチを実装した面が下側になるので、右手左手とも TRRS ジャックはキーボードの右から出ることになります。\n\n### 動作確認\n\n以降の手順を終えるとリカバリの難易度が一気に上がるので、動作確認用 Pro Micro を用意してある人はここで改めて動作確認をします。\n\n- [LED] LED が光るか\n- [ダイオード] スイッチが入る予定のピンをピンセットなどで直接ショートした時、キー入力が行われるか\n- [TRRS] TRRS ケーブルで左右を繋いだ時、 USB が直接刺さっていない側のキーボードからもキー入力ができるか\n- [リセットスイッチ] ファームウェア書き込み時のリセット操作を、タクトスイッチで代用できるか\n\n### ピンヘッダをつける\n\nここまでの動作確認ができたら、 Pro Micro 用のピンヘッダを取り付けます。この作業以降、動作確認用のコンスルー仕様 Pro Micro は接続できなくなります。\n\n![pinheaders](images/pinheaders.JPG)\n\nTRRS ジャック・リセットスイッチと同様に、 *表側に出た足はカットし、あまりハンダを盛らないように* 取り付けます。\n\n![pinheaders_backside](images/pinheaders_backside.JPG)\n\nピンヘッダの穴はコンスルーに対応するためにギリギリになっているので、失敗時のリカバリがかなり難しいです。向きを間違えないようにしてください。作者は間違えて一枚諦めました。\n\n慣れた人はピンヘッダをつけるとモジュールも一緒につけたくなってしまうと思いますが、 *Pro Micro はまだ取り付けません* 。Pro Micro のちょうど真下にある、スイッチのピンを触れなくなってしまいます。\n\n### トッププレート・キースイッチをつける\n\n*トッププレートにキースイッチをはめ、* 基板とドッキングします。\n\n![pcb_with_plate](images/pcb_with_plate.JPG)\n\nトッププレートを挟まずに直接スイッチを取り付けてしまうと、後からトッププートを組み込むことができなくなります。\n\n*トッププレートは左右で微妙に形状が違います* 。基板にプリントされた四角のマークと見比べて、会う方を使ってください。\n\n*力技でスイッチをはめようとすると、プレートは簡単に割れます* 。ピンセットなどでスイッチのツメを押さえてやるとスムーズに入ります。武力行使は禁物です。\n\n![plate](images/plate.JPG)\n\n基板からスイッチが浮いてしまわないよう、しっかり押し付けます。プレートは基板に押しつける必要はありません。基板とプレートの間に .2mm ほど隙間がある状態が正しいです。\n\n無事ドッキングできたら、キースイッチを半田付けします。\n\n### Pro Micro をつける\n\nキースイッチをつけたら、いよいよピンヘッダに Pro Micro を取り付けます。余った足はカットします。\n\nこれでハンダ作業は完了です。\n\n### ケースを組み立てる\n\n図のようにケースを組み立てます・：\n\n![case_assemble](images/case_assemble.png)\n\n下から順に、底板（つける場合）、ボトムプレート２枚、ミドルプレート２枚、基板＆トッププレート、トップフレーム２枚と重なります。\n\n*ボトムプレートも左右で微妙に形状が違います* 。並べて比べてみると、片方は Pro Micro の穴が少し広めに作られています。一方基板の方を見ると、左手の基板は Pro Micro が外形ギリギリに付いているのに対して、右手の基板の Pro Micro はやや余裕があります。これに合わせて、穴の少し広い方のボトムプレートを右手用に使用すると綺麗に組むことができます。\n\n![bottomplates](images/bottomplates.png)\n\nこれらを全て重ねて、ネジとナットで締めれば完成です。\n\nクッションゴムを貼り付け、キーキャップを装着しましょう。\n\n### おまけ: マステ Mod について\n\nUnderglow を使用する場合、写真のように真下にマスキングテープなどを貼り付けると、光が拡散しボトムプレート全体を光らせることができます。\n\n![maskingtape](images/maskingtape.jpg)\n\n## 使い方 (デフォルトキーマップの紹介)\n\nデフォルトのキーマップは次のようになっています。 PC 側は US キーボードとして設定してください。\n\n![keymap](images/keymap.png)\n\n単にキーを押すと、黒字のキーが入力されます。「Esc Alt」のように二つの機能が書かれているキーは、単独で押すと「Esc」として、長押ししながら他のキーを押すと「Alt」として機能します。「英数」「かな」は Mac 用のキー、「全角半角」は Windows 用のキーです。\n\n橙のキー（「Enter」）を押しながら他のキーを押すと、橙の字で書かれたキーが入力されます。数字や各種記号の入力にはこれを使います。\n\n青のキーを押しながら他のキーを押すと、青の字で書かれたキーが入力されます。主にファンクションキーなど、特殊なキーを入力するために使います。 Rst はファームウェア書き込み時、リセットスイッチの代わりに使用することができるキーです。\n\n緑のキー（「D」）を押しながら「HJKL」キーを押すと、マウスカーソルを操作できます。さらに「S」キーも同時に押すと、マウスカーソルの代わりにスクロールホイールを操作できます。いずれかの操作中は、「F」キーはスピード調節キーとして機能します。\n\n### キーマップの書き換え\n\nキーマップの定義は qmk_firmware/keyboards/pollux/keymaps/default/keymap.c にあります。このファイルを編集し、あらためてファームウェアの書き込み作業を行うことで、キーマップを変更できます。\n","funding_links":[],"categories":[],"sub_categories":[],"project_url":"https://awesome.ecosyste.ms/api/v1/projects/github.com%2Fzk-phi%2Fpollux-keyboard","html_url":"https://awesome.ecosyste.ms/projects/github.com%2Fzk-phi%2Fpollux-keyboard","lists_url":"https://awesome.ecosyste.ms/api/v1/projects/github.com%2Fzk-phi%2Fpollux-keyboard/lists"}