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https://github.com/baban/jp_fullstack

ログイン機能、管理画面などを備えたrailsプロジェクトのひな形
https://github.com/baban/jp_fullstack

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ログイン機能、管理画面などを備えたrailsプロジェクトのひな形

Awesome Lists containing this project

README

          

== jp_ fullstack について

jp_fullstackはrailsを拡張して
rails標準での搭載はされていないものの日本の環境で”普通これは使うだろう”と思われる
一般的なwebアプリケーションを高速で作成するために作られた
作成のひな形です

主にハッカソンなどで、本当に作りたいサービス部分だけを作って
その他の事に関する準備や検証などを出来るだけ省略して行えるようにするために作成しました 

こちら側で標準で準備している機構は以下のものです
1. ユーザー登録機能とその画面(device仕様)
2. facebook、twitter、google+ でのユーザー登録機能とその手順
3. 基本的な管理画面と統計機能(typus仕様)

と、それらの機能をミス無く構築できるようにするための手順書です
これにさらに自動構築スクリプトがあれば最高なのですが、まだ準備できていません

== 目次

- 構築
- 仮想マシンの準備
- OSのインストール
- ruby実行環境のインストール
- railsのインストール
- jp_fullstackの準備
- facebook,twitter連携機能の作成

== 構築手順

=== 仮想マシンの準備

railsはrubyで実行できるため、windows,mac,linux環境それぞれで動きますが
経験論として、windows環境上での直接のrails開発はオススメ出来ません
理由はいくつかありますが、一言でまとめると”その方が後で困らない”からです
とはいえ、windows環境がデスクトップというのが世の中でも大半なので
windows環境の方は仮想マシンでlinux環境を構築して、そこにrailsをインストール
ファイルへの管理はsambaをインストールしてそこから経由することで
出来るだけコマンドを打たないで日常の開発ができるようにします

=== OSの準備

LinuxにはRedHat系とDebian系と言われる2つの系列があります
それぞれ基本的なファイル操作などのコマンドは同じですが
パッケージのインストールのコマンドやセキュリティ系のパッケージ等
でそれぞれ違いがあります

現実的な選択肢は、RedHat系ではCentOS
Debian系ではUbuntuが一番シェアがあるでしょう
現場では、CentOSが実際の業務でも一番良く使われているので
基本これを柱として解説をしていきます

==== CentOSのインストール

==== CentOS環境での構築手順

環境は

CentOS release 6.4 (Final)

selinuxとFirewallのオフで行なっています

yum -y update

現在の環境のチェック

cat /etc/redhat-release
#CentOS release 5.8 (Final)
/usr/sbin/httpd -v
# /usr/sbin/httpd -v
mysql --version
# mysql Ver 14.12 Distrib 5.0.95, for redhat-linux-gnu (i686) using readline 5.1
php -v
# Zend Engine v2.1.0, Copyright (c) 1998-2006 Zend Technologies

==== ユーザーの作成

rootでログイン

adduser rails_user
passwd rails_user

visudoで設定ファイルを開いて、92行目のコメントアウトを外す

visudo

## Same thing without a password
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

vi /etc/group

11行目のグループ設定に自分のユーザー名前を追加

wheel:x:10:root,rails_user

いらないサービスを停止

chkconfig atd off
chkconfig bluetooth off
chkconfig cpuspeed off
chkconfig cups off
chkconfig smartd off
yum -y remove cpuspeed smartd bluetooth

ここから外部のrpm のとり込み設定

yum環境を構築

pwd # /rootにいるか確認
mkdir rpm
cd rpm/

===== Dagリポジトリ追加

=== ruby実行環境のインストール
=== railsのインストール

=== jp_fullstackの準備
=== Sambaの設定

=== Passengerの設定

== チュートリアル

=== ソーシャルログイン機能の開発
==== Facebookログインの作成
==== Twitterログインの作成
==== Google+ログインの作成