https://github.com/epi5131/aulut
AviUtl LUT スクリプト
https://github.com/epi5131/aulut
aviutl aviutl-script cpp cube-lut
Last synced: 12 months ago
JSON representation
AviUtl LUT スクリプト
- Host: GitHub
- URL: https://github.com/epi5131/aulut
- Owner: ePi5131
- License: mit
- Created: 2023-07-31T08:51:41.000Z (over 2 years ago)
- Default Branch: main
- Last Pushed: 2023-08-10T19:53:30.000Z (over 2 years ago)
- Last Synced: 2025-04-02T06:51:14.918Z (about 1 year ago)
- Topics: aviutl, aviutl-script, cpp, cube-lut
- Language: C++
- Homepage:
- Size: 25.4 KB
- Stars: 9
- Watchers: 1
- Forks: 0
- Open Issues: 3
-
Metadata Files:
- Readme: readme.md
- License: LICENSE
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README
# aulut v1.02
(C) 2023 ePi
## これなに?
LUTを適用する拡張編集用スクリプトです
マルチスレッドとSIMDに対応しているので高速に実行可能です
## 導入
まずお使いのCPUが対応している命令セットを調べてください [参考](https://phst.hateblo.jp/entry/2020/10/10/000000)
できるだけ上の物を使うことでより高い性能を期待できます
| 命令セット | ダウンロードするファイル名 |
| - | - |
| AVX-512F
AVX-512BW
AVX-512DQ
AVX-512VL | aulut_AVX512.zip |
| AVX2 | aulut_AVX2.zip |
| SSE4.1 | aulut_SSE4.zip |
| SSE2 | aulut_SSE2.zip |
拡張編集はSSE2を要求するので、少なくとも一番下は必ず満たしています
もし *pwsh* をインストールしているなら、`intrinsics.ps1` を実行することでどれをダウンロードすればいいか簡単に分かります
zipファイルの中のファイルを適当な場所に配置します
多くの人は `aulut.anm, aulut.dll `だけでいいと思います
必要な人は `aulut_save.anm, aulut_std.obj` も入れてください
## 使い方
詳細は各スクリプトファイルの中に書いておきました
### aulut
LUT効果を適用するアニメーション効果です
### aulut_std
何もしないテーブル画像を生成するカスタムオブジェクトです
これを適当に加工してから**aulut_save**に通すことでオリジナルLUTを作れます
### aulut_save
テーブル画像をファイルに保存するアニメーション効果です
## aulut.dllの仕様
[aulut.dll.md](aulut.dll.md)に書きました
## ライセンス
MIT
## 更新履歴
### v1.01
- xpcallやめてみた
- AVX-512F以外のフラグも必要だったので追加
- スクリプトファイルをテストにコピーするの忘れてた
- より最適なバージョンがあったらそういうメッセージを出すようにした
### v1.02
- SSE系にLUTファイル読ませてなかったので直した