https://github.com/niku/cocos2d-js-environment
Environment for development of games built by cocos2d-js
https://github.com/niku/cocos2d-js-environment
Last synced: 3 days ago
JSON representation
Environment for development of games built by cocos2d-js
- Host: GitHub
- URL: https://github.com/niku/cocos2d-js-environment
- Owner: niku
- License: mit
- Created: 2015-02-09T14:52:52.000Z (over 11 years ago)
- Default Branch: master
- Last Pushed: 2015-02-10T21:29:21.000Z (over 11 years ago)
- Last Synced: 2025-03-02T04:17:24.845Z (over 1 year ago)
- Language: Shell
- Size: 141 KB
- Stars: 1
- Watchers: 3
- Forks: 0
- Open Issues: 0
-
Metadata Files:
- Readme: README.md
- License: LICENSE
Awesome Lists containing this project
README
# これは何?
[cocos2d-js](http://www.cocos2d-x.org/wiki/Cocos2d-JS) を使ったゲームが簡単に遊べるようになる環境です.
# 動作環境
OSX で確認しました.
たぶん Windows でも Linux でも動くんじゃないかなあ.
ダブルクリックで使えるコマンドについては,まだ OSX 版しか用意していません.
# 必要なもの
- [VirtualBox](https://www.virtualbox.org/)
- [Vagrant](https://www.vagrantup.com/)
# 使い方
## OSX
### ダウンロード&解凍
まず必要なものをインストールしましょう.
どちらもコマンドを使わない,普通のアプリと同じようにインストールできます.
次に [releases](https://github.com/niku/cocos2d-js-environment/releases) から最新の zip ファイルをダウンロードしましょう.
ダウンロードしたファイルを解凍しましょう.普通は Downloads に入っているはずです.
### ゲームの名前をつける
ゲームの名前をつけましょう,解凍したディレクトリの中に `game_name.txt` というものがあり,そこにゲームの名前を書いておきます.
空白や記号,日本語名は避けた方がいいです.(試していないからどうなるか知らない)
何も思いつかなければ,そのまま `MyGame` でも動きます.
### ゲームの雛形を作る
`create_game.command` をダブルクリックすると,`game_name.txt` に書いたゲーム名でゲームの雛形ができます.
最初の一回だけは,このアプリケーション全体のセットアップをするために結構時間がかかります.
そのため,最初の一回だけは通信速度が速いところで行いましょう.
ゲームの雛形は,解凍したディレクトリと同じところに `cocos-2d-js-games` というディレクトリが作られて,その中に用意されています.
例えば `MyGame` の場合だと `cocos-2d-js-games/MyGame` です.
### ゲームを起動する
`run_game.command` をダブルクリックすると, `game_name.txt` に書いたゲーム名のゲームが起動します.
`http://0.0.0.0:8000/` という内容が表示されたら,起動に成功しています.
http://localhost:3939/ へとアクセスしてみましょう.cocos-2d-js のデモが表示されれば成功です.
あとは,起動したままゲームの内容を書き変えて,ブラウザをリロードすれば,ゲームの内容も書き変わっているはずです.
もし書き変わっていなければ,ブラウザキャッシュのクリアを試しましょう.(詳しい人に聞いてください)
起動したゲームを終わらせたいときは,起動したターミナルにフォーカスを合わせて *一度だけ* `Ctrl` キーを押しながら `C` キーを押します.
しばらくすると `[プロセスが完了しました]` というメッセージが出て,http://localhost:3939/ にアクセスしても繋らなくなるはずです.
もし誤って `Ctrl` キーと `C` キーを 2 回押してしまうなどして,http://localhost:3939/ にアクセスしてもゲームができる状態が続いていた場合でも心配ありません.
そのときは `stop_server.command` をダブルクリックしましょう.すると,しばらくすると http://localhost:3939/ にアクセスできなくなるはずです.
### ゲームを共有する
`run_game.command` をダブルクリックして,http://localhost:3939/ へアクセスできる状態で,
`share_game.command` をダブルクリックすると
`URL: http://steaming-muskrat-4561.vagrantshare.com`
のような URL がターミナルに表示されるはずです.
その URL へアクセスすると,インターネット越しにゲームを共有できます.
開発をPCで,動作確認をスマートフォンで行う場合などにも便利でしょう.
共有を止めたいときは,起動したターミナルにフォーカスを合わせて *一度だけ* `Ctrl` キーを押しながら `C` キーを押します.
もし複数回押してしまっても,ゲームを止めると共有も止まるので心配ありません.
共有は一定時間で切れるようになっているそうなので,もし切れたら再度実行しましょう.
### ゲームを消す
ゲームを消したくなったら,ゲームの雛形を作った場所のファイルを消すだけでよいです.
例えば `MyGame` の場合だと `cocos-2d-js-games/MyGame` を消すだけでよいです.
### サーバーを消す
`destroy_server.command` をダブルクリックすると, サーバーを消すことができます.
コンソール上で ` default: Are you sure you want to destroy the 'default' VM? [y/N]` (本当に消しますか) と聞かれるので,`y` を押してリターンしましょう.
- cocos2d-js のバージョンを上げるなど,サーバー環境をアップグレードする前に,現在の環境を後始末する
- cocos2d-js を利用したゲーム作りをやめてしまうとき(アンインストール相当)
に使います.