https://github.com/open-rdc/flashforge_creator_3_pro
FLASHFORGE Creator 3 Pro の色々を管理するリポジトリ
https://github.com/open-rdc/flashforge_creator_3_pro
Last synced: 5 months ago
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FLASHFORGE Creator 3 Pro の色々を管理するリポジトリ
- Host: GitHub
- URL: https://github.com/open-rdc/flashforge_creator_3_pro
- Owner: open-rdc
- Created: 2025-10-04T08:24:40.000Z (8 months ago)
- Default Branch: main
- Last Pushed: 2025-10-28T09:17:07.000Z (8 months ago)
- Last Synced: 2025-10-28T11:16:15.103Z (8 months ago)
- Homepage:
- Size: 23.4 KB
- Stars: 0
- Watchers: 0
- Forks: 0
- Open Issues: 2
-
Metadata Files:
- Readme: README.md
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README
# FLASHFORGE Creator 3 Pro
flashforge社の3Dプリンタ,Creator 3 Proの管理用リポジトリ
公式マニュアル:https://after-support.flashforge.jp/uploads/manual/Creator3Pro.pdf
## 使い方
- **初めて利用する人は,必ず担当者から説明を受けてから使用すること**
- **使用する際には,必ず宣言用Discussionに使用する旨を宣言してから使用すること**
基本的に,上記の公式マニュアルに従えば良い.何も難しいことはない.
スライサーは,マニュアルにある通り,FlashPrint 5 を使用すること.それ以外では確認していない.
主電源は本体の右下裏にある.電源コードの横.
## 使用するにあたってのルール
### 使用の報告に関して
- **使用時には,必ず宣言用Discussionに使用する旨を宣言する**
- 宣言用Discussionリンク:https://github.com/open-rdc/flashforge_creator_3_pro/discussions/3
- 最低限,使用することだけでも良いので宣言すること
- 宣言することで,管理や状態を負うことがしやすくなる
### 本体に関して
- **改造をしない**
- ソフトウェア,ハードウェア,回路すべて,手を入れてはならない
- 色々いじると,初めは良くても問題が起きたときに弄った人でないと修理・改善できない状態になる
- 壊れたときに問題の特定・修理が難しくなる
- 壊れたら,できる限り同じ部品に交換する
- **衝撃を加えない**
- キャリブレーションしているので,できる限り外乱を加えない
- **稼動中は本体内部に手を入れない**
- あぶない
- **キャリブレーションは担当者・経験者のみが行う**
- 印刷の可否,精度の良し悪しに直結するため
### 印刷に関して
- **フィラメントは強引に入れない**
- フィラメントの挿入・取り出し方法は説明書に書いてある
- **フィラメントはできる限り湿気をとること**
- 出来などに影響する
- **フィラメントの素材はPLAのみとする**
- 不慣れな人間が色々と試すのは故障の原因になるので,PLAに限定
- もし他の素材を使いたい場合は,担当者に相談のこと
- **最低でも第1層~第3層ぐらいまでは,その場を離れずにベッドに印刷物が定着していることを確認する**
- うまく定着していないと,後々印刷に失敗する
- **印刷に失敗したら,すぐに印刷を中止して印刷物を取り除く**
- プリンタは自動では止まらない
- 印刷を継続してしまうと最悪,重大な故障・事故に繋がる
- **温度・速度調整には十分気を付けること**
- 特に温度は,フィラメントの素材ごとに大きく異なる.適切でないと,焦げたり詰まりの原因となって故障に繋がる
## 使用するにあたっての注意
- **スライサーにてスライスを実行する際に,必ず使用する制御モジュールを使用するヘッドに設定してから使用すること**
- スライスの実行前に,以下の設定画面が表示される.その際に,プリンターの制御モジュールの設定を,使用するものに設定すること
- あまり試していないが,設定にミスると問題になりかねない(と思う)

## Tips
- PLAだとK1 MAXでのASAと比較してベッドへの定着が弱いので,箱状の造形物であってもラフトを追加することを推奨する.糊は任意.
- ベッド・ノズル間距離は,付属の薄い金属板を挟んで滑らせにくいぐらいの距離が良い.あるいは,プリント用紙を挟んで軽い引っ掛かりを常に感じるぐらい.
## 改造・変更点
なし(ヒートエンドが故障し同一品の新品に交換した形跡あり)
## 不具合
### 25/10/04
稼動開始
特に問題なし
### 25/10/13
18階で稼働時にネットワーク機能を確認できなかった.恐らく個人PCの設定が悪いと思う.印刷は問題ない.
## その他
このREADMEは好きに書き加えていって良い.WikiやDiscussionに書くと埋もれるし不慣れな人にはたどり着きにくいので,情報の伝達にはREADMEかIssueを推奨する.
何かあれば,3Dプリンタ担当者あるいは私まで連絡してください([https://github.com/Yusuke-Yamasaki-555](https://github.com/Yusuke-Yamasaki-555))(卒業してても連絡がつくメアドなので問題なく連絡してください).