https://github.com/tamada/ttt
Last synced: 4 months ago
JSON representation
- Host: GitHub
- URL: https://github.com/tamada/ttt
- Owner: tamada
- License: wtfpl
- Created: 2019-10-30T00:45:26.000Z (about 6 years ago)
- Default Branch: master
- Last Pushed: 2020-04-15T03:44:56.000Z (over 5 years ago)
- Last Synced: 2025-03-17T11:18:58.404Z (10 months ago)
- Language: Go
- Size: 1.94 MB
- Stars: 0
- Watchers: 2
- Forks: 0
- Open Issues: 0
-
Metadata Files:
- Readme: README.md
- License: LICENSE
Awesome Lists containing this project
README
[](https://travis-ci.com/tamada/ttt)
[](https://codebeat.co/projects/github-com-tamada-ttt-master)
[](https://coveralls.io/github/tamada/ttt?branch=implements_by_go)
[](https://github.com/tamada/ttt/blob/master/LICENSE)
[](https://github.com/tamada/ttt/releases/tag/v1.0.0)
# ttt
このツールは,KSU ISEにおける各コースの終了要件を単位取得科目から確認するためのツールです.
ttt は「単位をたくさん取ろう」の頭文字です.
なお,このツールを使った事による不利益は,いかなる場合であっても一切保証しません.
## 使い方
`credits.json` を準備し,次のようにコマンドを実行してください.
```sh
$ ttt credits.json
```
### `credits.json`
今まで単位を取得した科目を列挙したJSONファイルです.
文字列の配列として科目を列挙してください.
具体的には,次のように単位取得科目を書いていってください.
```json
[
"ソフトウェア工学I",
"基礎プログラミング演習I",
"基礎プログラミング演習II",
"発展プログラミング演習",
]
```
### Help
```sh
$ ttt --help
ttt バージョン 1.0.0
ttt [OPTIONS]
OPTIONS
-c, --course= 特定のコースのみの判定を行う.部分一致.
指定されない場合は全コースで判定を行う.
-e, --on-error= エラー時の挙動を設定する.デフォルトは WARN(エラーを表示して続行).
有効値は IGNORE(エラーを無視),WARN,QUIT(エラーを表示して終了).
-y, --year= 入学年を指定する.デフォルトは 2018.
-v, --verbose 冗長出力モード.デフォルトはOFF.
-h, --help このメッセージを表示する.
ARGUMENTS
CREDITS.JSON 単位を取得した講義を列挙したJSONファイル.複数指定可能.
```
### Web上での実行
[Webページ](https://tamada.github.io/ttt/checker.html)から,Web上で判定できます.
#### ブラウザ対応状況
* Safari 未対応 :worried:
* Google Chrome OK :smile:
* Edge たぶんOK :simple_smile:
* Firefox たぶんOK :simple_smile:
### Docker を使った実行
```sh
$ docker run --rm -v "$PWD"/home/ttt tamada/ttt:1.0.0 credits.json
```
`credits.json` のあるディレクトリで実行してください.
なお,docker のオプション,引数の意味は次の通りです.
* `--rm`
* Docker終了後,コンテナは自動的に削除される.
* `-v "$PWD":/home/ttt`
* ホストOSの`$PWD`(現在のディレクトリ)を,コンテナOSの`/home/ttt`に割り当てる.
* コンテナOSでは,`/home/ttt`で`ttt`が実行される(`ttt`ユーザにて実行される).
* `tamada/ttt:1.0.0`
* [Docker Hub](https://hub.docker.com/repository/docker/tamada/ttt)で配布されているDockerfileを特定するためのID.
* `tamada`が`ttt`という名前でバージョン`1.0.0`として配布しているDockerfileを利用する.
* `credits.json`
* ホストOSにある `$PWD/credits.json` を `ttt` の引数に与える.
## 判定方法
`data`ディレクトリに,`lectures.json`と`courses.json`が含まれています.
`lectures.json`が科目一覧で,科目ごとの科目名,配当学年,単位数が記録されています.
`courses.json`はコース一覧を表しています.
詳細は,`data` フォルダをご覧ください.
## インストール方法
### Homebrew
```sh
$ brew tap tamada/brew
$ brew install ttt
```
### Docker
[Dockerを使った実行](#docker-を使った実行)を参照のこと.
### Go lang
```sh
$ go get github.com/tamada/ttt
```
### 手作業でインストール(バイナリインストール)
* [Releaseページ](https://github.com/tamada/ttt/releases)から適切なバージョン,OS,アーキテクチャのファイルをダウンロードする.
* ダウンロードした tar.gz ファイルを慎重する.
* 適切な場所にインストールする.
* `data`ディレクトリは`/usr/local/share/ttt/data` 以下にあるか,カレントディレクトリ以下にあることを前提としています.
### 手作業でインストール(ソースからビルド)
* [GitHubのページ](https://github.com/tamada/ttt)からリポジトリをクローンしてください.
* `git clone https://github.com/tamada/ttt`
* 作成されたディレクトリに移動してください.
* `cd ttt`
* `make`を実行してください.
* `make`
* カレントディレクトリに `ttt` というバイナリが作成されます.