https://github.com/yu2924/fileplayback
simple audio file playback utility
https://github.com/yu2924/fileplayback
audio-player experimental juce-plugin
Last synced: 9 months ago
JSON representation
simple audio file playback utility
- Host: GitHub
- URL: https://github.com/yu2924/fileplayback
- Owner: yu2924
- License: mit
- Created: 2022-08-14T17:48:21.000Z (almost 4 years ago)
- Default Branch: main
- Last Pushed: 2023-05-16T06:57:29.000Z (about 3 years ago)
- Last Synced: 2025-02-22T11:38:04.477Z (over 1 year ago)
- Topics: audio-player, experimental, juce-plugin
- Language: C++
- Homepage:
- Size: 43 KB
- Stars: 2
- Watchers: 1
- Forks: 0
- Open Issues: 0
-
Metadata Files:
- Readme: README.md
- License: LICENSE
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README
# FilePlayback

## これ何ですか
オーディオファイルを再生しオーディオ出力を得るためのツールです。プラグインまたはスタンドアロンの形式で動作します。
JUCE frameworkを利用しています。
## ビルドの道具立て
* JUCE framework 7.0.1: [ダウンロードページ](https://juce.com/get-juce/download)または[githubリポジトリ](https://github.com/juce-framework/JUCE)からダウンロードできます。
* Projucer: JUCE frameworkを使ったC++プロジェクトを生成するツールです。[Projucerページ](https://juce.com/discover/projucer)から実行可能なバイナリをダウンロードできますが、JUCE frameworkに同梱のソースを自分でビルドしても良いです。
* ASIO SDK (optional): Windows版のスタンドアロン形式でASIOを有効化できます。[デベロッパページ](https://www.steinberg.net/developers/)からダウンロードできます。
* C++ビルドツール: Visual Studio 2017~2022、Xcodeなど、目的のターゲットプラットフォームに合わせたもの。
JUCEが対応するプラットフォーム、バイナリ形式、ライセンスについては[JUCE](https://juce.com/)で確認してください。
## ビルドの道のり
1. Projucerで.jucerファイルを開く。
2. Modulesセクションにおいて、ビルド環境に合わせてmoduleパスを修正する。
3. Exporterセクションにおいて、目的のターゲットプラットフォームを追加する。
4. File|Save ProjectメニューでC++プロジェクトを書き出す。
5. Buildsフォルダ下に書き出されたC++プロジェクトをビルドする。
以下の環境で動作を確認していますが、MacやLinux、AUやLV2でもビルドできると思います。(要確認)
* Windows 11 Pro
* Visual Studio 2022
* JUCE framework 7.0.1
* プラグインホスト: JUCE frameworkに同梱のAudioPluginHostアプリケーション
* VST3、スタンドアロン形式のビルド
## 使い方
プラグインやプラグインホストの基本的な知識については、ここでは省きます。
### オーディオファイルの読み込み
オーディオファイルの選択には、「ファイルを開く」ダイアログまたはファイルのドロップが利用できます。
読み込み可能なフォーマットは、ハンドラクラスjuce::AudioFormatが用意されているものです。WAV、AIFF、FLAC、mp3など主流のフォーマットが読み込めますが、プラットフォームにより相違があります。詳細は[JUCEのドキュメント](https://juce.com/learn/documentation)を参照してください。
### バスとチャネル割り当て
プラグインは1個の出力バスを持ちます。バスのチャネル数は可変ですが、設定方法はプラグインホストによります。オーディオファイルとバスのチャネル数が異なる場合には、各チャネルのルーティングはfig.1、fig.2のようになります。
 fig.1 オーディオファイルのチャネル数が少ない場合
 fig.2 オーディオファイルのチャネル数が多い場合
### プレイバックの操作
|ラベル|ショートカット|機能|
|--|--|--|
|...| |オーディオファイルをダイアログで開く|
|x| |オーディオファイルを閉じる|
|run|space|スタート・ストップ|
|<<|alt+←|早戻し|
|>>|alt+→|早送り|
| |W|巻戻し|
|loop|alt+L|ループのON・OFF|
|speed| |再生速度: x0.5~x2.0 ※リサンプリングによるもので、タイムストレッチではありません|
|gain| |再生レベル: off,-60~20 dB|
|cursor| |再生位置: テキスト打ち込み or 波形をクリックまたはドラッグ|
|loop begin/end| |ループ範囲指定: テキスト打ち込み or 黄色い三角をドラック|
## 作者
[yu2924](https://twitter.com/yu2924)
## ライセンス
MIT License